西の魔女みたいに

心を込めて暮らしたい

同じサイズで違うデザインのお皿!

少し前にスタディオクリップでわかさま陶芸のお皿を買ったことを書きました。

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 このお皿、とても可愛くて、毎日使っています。

トーストもカレーもスパゲッティも冷やし中華も載せられるのが最高です!

 

わかさま陶芸は、前から気になっていましたが、このお皿がとても気に入ったので、これからはわかさま陶芸で少しずつお皿を揃えたい!と思いました。

 

そしたら、こんなシリーズがあることを知りました。

wakasama-mashiko.com

Same Size Different DesignでSSDDシリーズだそうです。

まさにこういうお皿が欲しかった〜!と思いました。

だって、お皿ってセットで4枚とか5枚とか買っても、1枚割れてしまうとどうしたらいいのって感じじゃないですか?

少しずつ割れてしまって、1枚だけになってしまったものも多く、そんなお皿はどうしたらいいのって思ってました。

 

ただ、見てみると、SSDDシリーズはプレートしかないみたいです。

プレートでも少し深さがあるのはいいけど、ヘリが平らになっている!?

スタディオクリップのと重ねられるのかな。

ちょっと心配だから、実物を見てから買いたいな。

 

SSDDシリーズ、こんなサイズのものがあったらいいな〜と勝手に妄想。。。

 

まずは、小皿。

餃子のつけ汁とか、冷奴とか、きゅうりの浅漬とか、そういうものを載せる皿。

直径12センチくらいで、縁がちょっとあるのがいい。

 

それから、深めの中皿。

煮物とか炒め物とか、一人ずつ配膳するために。

直径15センチくらい、深さは10センチ弱くらい?

 

そして、深めの大皿。

スタディオクリップで買ったお皿がまさにこれ。

トースト、カレー、スパゲッティ、冷やし中華が載せられるのがいい。

直径20センチくらいで、高さ3センチくらい。

 

最後に、小さいボール。

ヨーグルトを入れるのがメインの使い途だけど、料理中に調味料を混ぜたりするのにも便利な子。

 

そんなSSDDシリーズをよかったらぜひ作ってください〜。

 

それにしても、わかさま陶芸のホームページに載っている言葉が素敵。

食器棚に森を作るように感じる心地よさ

 素敵だなぁ。

前世療法を受けます!

 前回の記事で、前世療法に興味を持ったことを書きました。

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まずは、この本を書いた根本さんのグループセラピーに行ってみようと思っていたのですが、7月は予定が合わず、8月まで待とうと思っていた矢先、一人前のヒプノセラピストになる前にモニター価格でセラピーをしてくださる方が何人もいらっしゃることを知り、そのうちのお一人にzoomでのセラピーをお願いしてみることにしました。

 

90〜120分コース、5,000円です。

 

テーマを2つほど考えておいてください、と言われたので、考えてみました。

 

まず、一番気になるのは、夫との関係です。

なぜかと言うと、夫と結婚する前、母と叔母と占いに行ったとき、「本当にこの人と結婚するの? やめたほうがいいわよ」と言われたからです。

曰く、とても苦労する、一時期はあなたが家計を担うことになるわよ、とのこと。

占いは的中し、結婚後4年目くらいから夫は鬱になり、休職を経て仕事を辞め、今は障害年金をもらっています(障害年金をもらうまでもとても大変で、私がかなり骨を折りました)。

 

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 性格的にも怒りっぽく、卑屈っぽく、うんざりすることも多いです。

母も叔母も結婚には反対で、結局は諦め気味に「〇〇(夫のこと)の亡くなった先祖に引っ張られて結婚することになっちゃったんだよね」ということになっています(叔母は少し霊感があるようです)。

少しいい風が吹くだけで「ここはハワイみたいだな〜」なんて幸せそうに言う、よそのおうちのお父さんを見ると、いつもご機嫌でいる人と暮らせたらどんなだっただろうと思ったりもしてしまうのですが、母と叔母に反対されているという影響もあり、本当は自分はどう思っているのかがいまいち分かりません(分かろうとしていないのかも)。

夫のほうが私に執着していると感じます。

そして、その執着を振り切れない自分がいることも感じます。

 

どんな縁で一緒にいることになっているのか、見てしまうと怖いという意見も自分の中には少しはありますが、関係を見つめてみたい、見つめて次のステップに行きたいという思いがあります。

 

というわけで、1つ目のテーマは「夫との関係」で決まり!

 

 そして、もう1つのテーマは「今の自分に必要な過去世」がいいかな、と思っています。

「今の自分に必要なメッセージ」が欲しいです。

 

なんというか、私はいつも退屈です。

何事にも一所懸命になれない。

自分が一番欲しいものが分からない。

 

手紙の断捨離をしていてつくづく思ったけれど、小さな頃から母を通じた母方の祖父の影響が大きく、何でも器用にできるけど、それだけで自分が空っぽな気がする。

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いつまで経っても自分に自信が持てない。

そこそこ勉強ができたけど、世間的に偉くなるわけでもない。

 

自分のことを、適当でつまんないろくでもないやつだと思う。

 

ミニマリストになりたい、とか、思っても、そんな自分に自分の半分は反対してる感じがする。

 

堂々と自分になりたい。

一体何が引っかかってるのか、何かが違うのか、そんなことを知りたいです。

 

 あー、楽しみだなぁ。

前世療法!

ツイッターで数人の漫画家さんをフォローしたら、漫画家さん同士でフォローしているから、リツイートで、どんどんたくさんの漫画家さんが気になりだして、もう14人もフォローしている。

 

そしたら、最近、ある漫画家さんの体験マンガにより、前世療法というものを知りました。

 

えー、本当に前世って見えるの!?

前世はもちろん信じてるけど(いろいろありましたが、一応起源は仏教徒なので)、自分で見ることができるなんてすごい!

夢みたいに見えるの!?

私も見てみたい!

 

と、とりあえず、この本を買いました。

 

面白いです!

 

誘導音声を聞いているけど、まだ何も見えません(^^;

でも、いつか見えるといいなー。

そして、とりあえず、グループ療法かズームで個人セッションしてみたいな。

手紙の断捨離とお金のこと

小さい頃からもらった手紙がたくさんあるので、引き続き、少しずつ断捨離しています。

なかなか進まない。

いちいち読んでいるからね。

 

捨てるか取っておくかの分かれ目は、送り主を見て思い出せないようなら捨てる、読んで嬉しい気持ちが蘇ったら取っておく、です。

迷ったときは、とりあえず取っておいてます。

 

高校2年生のときにスウェーデンに留学していたのですが、その時の手紙が多い。

母、そして、同時期に留学していた友達、高校の友達、叔母や近所の方からなどがたくさん手紙を書いてくれました。

母や叔母、近所の方は、当時、今の私と同い年くらい。

こんなふうに思ってくれてたんだな、私がこんなふうに手紙を書く相手は今はいないな、なんて思います。

 

そして、母からはお金の話も多いです。

お金が本当にない中で私を留学に送り出したんだなぁ。

お金を送ってほしいと書いた手紙の返事らしきものが、ビリビリになって、テープで貼り合わされてた。

曰く、この前送った5万円はもう使ってしまったの? 何に使ったの? もう3万円しか送れません。それに、帰ってきてから自転車が欲しいと言っていたけど、それは諦めてください。とのこと。

4人も子どもがいて、しかも1番下はまだ乳飲み子で、お金がかかったでしょうね。

なのに、なんで私がとても行きたかったわけでもないのに、留学させたのかな。

 

同時期にスウェーデンに留学していた子はお金持ちで、彼女からもらった手紙には、うちの親、頭おかしい。20万円も送ってきたんだよ!と書いてあって、それを読んだ当時の私の心の中を考えると、しみじみ辛いなぁって思う。

 

大学もお金がないから国公立しか行かせられない、浪人もさせられないと言われて、でも、地方で一人暮らしはさせてくれたんだよなぁ。

一人暮らしもお金がなくて(なにせ仕送りが月5万円だったので、とはいえ、5万円送るのは大変だと思うけど)、それでも、自宅通いで私立に行くよりはお金がかからなかったのかな。

家から通える行きたい大学もあったし、もう少しよく考えれば、家から通える国公立もあったのに、とにかく、祖父の気持ちありきで行くことになったんだよね。

 

祖父が行かせたい大学に私を行かせるために、母もいろいろと見ないふりや無理をしてたんだと思います。

母からの手紙には、随所におじいちゃんの思いが込められてます。

 

そして、お金のことですが、留学と大学時代を通じて、お金を使うことに対する罪悪感がしっかり育ったように思います。

最近はようやく解放されてきて、生活も楽になってきたけれど、ここに来て、ずっと塾には行かないと言っていた息子が塾に行くことになりました。

 

塾ってめっちゃ高い!

でも、自分のことを振り返ると、こんなにお金をかけてるんだから、とは言いたくないので、あくまでも彼の意思を尊重し、見守りたい。

また新しいステージが来たなぁって感じがします。

 

変わりたいな。

もっと、どんどん。

年休を取得する際の罪悪感を考える

なんだかモヤモヤしているので書いてみる。

 

今日は年休を取得した。

今の職場に就職して早6年。

これまでのところ、1年に20日しか繰越できない年休を無駄にしたことはない。

昨年度末、繰越年休が19日になって、今年度は年休残日数39日からのスタート。

夏休みも5日間もらえる中、年休を無駄にしないように過ごすには、月平均2日の年休を取得しないといけない。

結構ハイペース。

 

4月は忙しかったけれど、入学式などもあったので、なんとか2日取得。

5月はひっそりキャンプに行って、2日の取得を予定していたけど、忙しかったのもあって、1日半になってしまった。

そして6月は、今日が初めての年休。

 

今回、罪悪感を感じている一番大きな理由は、タイミングの悪さ。

昨日のお昼過ぎに、待っていった切羽詰まった仕事がようやく降りてきた。

ああ、これは明日いないのヤバいなと思ったけど、1時間半ほどで何とか指示出しメールを書いて、えいやっと休んできてしまった。

反省は、やっぱりもう少し早く、今回の仕事の流れを復習しておけばよかったということ。

現実は、日々の仕事でいっぱいで、復習しておく余裕までなかったけど、それなら、このタイミングで休むのはナシだったなぁ、って、休むと宣言した日の前日午後に気がついた。

休み明け、ひどい目に遭うかもしれないことを覚悟した。

 

そして、罪悪感を醸し出す、もう一つの要素が、周りのフォローの素晴らしさ。

休まない人にフォローされてしまう。

そして、私は人のフォローをそこまでしきれていない気がする。

前回休んだときも、係長にフォローされまくってた。

 

年休は、取りにくい。

でも、取りやすくするために、まだまだできることはある。

係長にも、なかなか休まないKさんにも休んでもらいたい。

何でもない日でも自分のために休む人が増えてほしい。

 

そのために、今日は罪悪感を抱えながら、やっぱり休む。

そして、休み明け、より効率のよい働き方を考えて、先読みして、周りをフォローできる自分になろう。

だめな自分でも隠さず、堂々としていることも大事(周りも楽になるでしょ)。

 

すごいと思われようとすることは、なんの意味もないこと。

すごくない私だけど、図太く、楽しく、自分に優しく、周りに優しく、仕事していこう。

半年に一度しか新しい服を買うべきではない

少し古い記事だけど、こんな記事を見つけました。

www.mashingup.jp

 

ヴィヴィアン・ウエストウッドエシカルファッションに関する発言をしていたのは知っていたけど、デザイナーなのに「半年に一度しか新しい服を買うべきではない」なんて言ってしまうなんて!

すごくかっこいい!

 

みんなが半年に一度しか新しい服を買わなかったら、世界がすごく変わるよね。

私もまだ、そこまでの域には行ってない。

違和感の正体

母と話すとモヤモヤする。

 

私は、たまの娘の誕生日くらい、父と母に家に来て欲しいんだ。

父は来てくれるけど、母は来てくれない。

それは、まあ仕方ないけど、家族だけで祝えばいいよねって決められることが嫌だな。

自分の罪悪感を人に押し付ける。

いらない服を人に押し付けるのと同じだよ。